予選枠出場者

ロッキー・マルシアーノ■
Rocky Marciano ボクシング 米出身 [1923〜1969]
ゴメン、私この人のことよう知らんのよね。


モハメド・アリ■
ボクシング 米出身 [1942〜]
彼の最盛期、ヘビー級とは思えぬそのスピードとテクニックは、
ボクシングの世界に於いては頂点を極めたが、
残念ながら、総合格闘技では彼のボクシングは通用しないだろう。
時代も時代だし、彼、ボクシング以外は興味持ちそうにないし。


アントニオ猪木■
本名:猪木寛至 190B,102L 神奈川県横浜市出身 [1943〜]
14歳の時ブラジルに移民した彼は、来泊中の力道山に見い出されて帰国。
日本プロレスに入門することになる。
日本プロレスの黄金時代を馬場とともに築いた彼は、
『プロレス最強論』を実証する為、異種格闘技戦に挑むことになる。
元柔道世界一のウィリアム・ルスカ , モハメド・アリ , ザ・モンスターマン
, ウイリーウイリアムズ等と名勝負を繰り広げた。
最盛期の均整のとれた肉体(特に上半身の筋肉のつき方はすばらしい)は、
頑強さよりも柔軟さを持った、レスラ−として理想的な身体であった。
アントニオ猪木 OFFICIAL HOME PAGE


藤田和之■
プロレス 183B,106L 千葉県船橋市出身 [1970〜]
アマレスで、全日本学生選手権4連覇,全日本選手権2度優勝。
1996年、新日本プロレス入門。
2000年、新日本プロレスを退団してPRIDEに参戦。
マーク・ケアーの蹴りを顔面に受けて倒れない首の強さは尋常ではない。
打撃系を凌ぐ肉体と、レスリングで培ったグラウンドテクニックは
死角なしかと思ったが、肉体故障が多いという欠点があった。惜しいなぁ。
藤田和之 公式ウェブサイト


アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ■
Antonio Rodorigo Nogeira ブラジリアン柔術 191cm,105kg ブラジル出身 [1976〜]
ヘビー級でこれほど堅実でねちっこい柔術をしてくる選手はいなかったように思う。
グッドリッジ戦やコールマン戦の危な気ない試合攻勢からみると、
彼の格闘能力は、PRIDEのリングでは、ちょっと飛び抜けている。
ヒクソンとの年齢差は、彼の未来を明るいものにしてくれるか?
PRIDE オフィシャルサイト


バス・ルッテン■
Bas Rutten 総合格闘技 185cm 89kg  オランダ出身 [1965〜]
元キックボクサー。総合格闘技に転向。第3代KING OF PANCRASIST。
PANCRASE Official Site


松井章圭■
極真空手 [1963〜]
第4回オープントーナメント全世界空手道選手権大会決勝で
前大会と同じくアンディ・フグを降して優勝。
アンディの顔面殴打で試合中断、注意1が与えられるが、
ルールとはいえ、顔面殴打で膝をつく格闘家の姿は、
フルコンタクトという言葉の意義に疑問を感じずにはいられなかった。
年々スポーツ化に向かう極真空手は実戦でどれほど有効か?
館長就任問題での頑な態度で大いに名を落した感がある彼だが、
組織の人となることで武道家から遠ざかった人の例は多いしな。
国際空手道連盟極真会館


中村頼永■
載拳道,シューティング 三重県出身 [1963〜]
 高校時代に寛水流空手を習い、上京後は働きながら中国拳法などを学んだという。
1984年タイガージムに入門。第1回プリシューティング大会66kg級で優勝。
1989年渡米、イノサント師父の門下生となる。
ダン・イノサント認定イノサントアカデミーアソシエイトインストラクターに認定って
よう分からんが、ともかくもブルース・リ−の死後、
その技を受け継ぐダン・イノサントの直弟子として、その技を修得。
彼の場合、佐山聡同様、理論派の秀才といった感が強いが、実戦ではどれだけやれるのか?
この人、ダンに載拳道を教わりながら、
逆にダンにシューティングを教えていたという。教わるダンの方もスゴい。
IUMA・日本振藩國術館


佐山聡■
シューティング,掣圏道 173B,95L 山口県出身 [1957〜]
初代タイガーマスクとして新日本プロレスで人気レスラーであった当時も、
彼のファイトスタイルは独特で他のプロレスラ−と一線を画していたが、
猪木にプロレス界からの刺客として送り込まれた、
立技系格闘興行において惨敗したことで、
彼の『プロレス最強論』への疑問は決定的となった。
新日を後にした彼は、総合格闘技団体『修斗』を創設。
打,投,極を信条とした新格闘技である『シューティング』を考案した。
しかし彼の追求はこれに留まらなかった。
競技として創出した『シューティング』に、
より実戦(ストリートファイト)に近い状況を想定した
護身術として『掣圏道』を考案。
彼は上記のように格闘技における一種の天才児ではあるが、
実戦派というより理論派。一人の闘士としては疑問もある。
太り過ぎやし。
どうでもエエけど、選挙出ちゃダメダメ。
掣圏道


貴乃花光司■
花田光司 相撲 184B,156L 東京都中野区出身 [1972〜]
幕内下含めて778戦255敗。幕内優勝22回。幕下優勝2回。
一時期土俵における彼の技芸は完成に極めて近付いたようだった。
恵まれた肉体と才能が彼の勢いを後押ししているようにも思われた。
だが残念なことに、肉体故障が続き引退。
突き蹴りなどの防御は基本的にできないが、
力士の特性上、急所にさえ当らなければ、大抵の打撃ならば耐えられるだろう。
急所への当身、点穴、貫手、あるいは指関節はキビしそうだけどね。
(財)日本相撲協会


ミルコ・クロポップ■
  Mirko Cro Cop キックボクシング 188cm / 85kg クロアチア出身 [1974〜]
身体能力の高さは認めるが、格闘家としてはまだ未完成。
しかしそれだけに可能性は大きい。
30歳になった時どうなっているか、だな。
普段の彼の表情だけを見ると、精神の脆弱性を感じるのだが、
意外にも試合中の彼はとても冷静だ。
精神のコントロールができているため、適格な動きを見せる。
K−1オフィシャルサイト


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